使用方法

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使用方法

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まず、管理者ページの「設定編集」から各設定を行います。

「基本設定」を、サイトに併せてそれぞれ編集します。さらに「検索設定」にある「検索対象URL」と「検索対象ディレクトリ」も設定します。

「検索対象ディレクトリ」には、検索したいディレクトリを index.php からの相対パスで設定します。

「検索対象URL」には、検索したいディレクトリのURLを http:// から設定します。

ここまで設定すれば、検索システムを利用できます。

検索対象制限の設定

管理者ページの「設定編集」にある「検索禁止ディレクトリ」で、検索を禁止したいディレクトリの名前を設定できます。PHPの正規表現で設定する必要がありますが、初期設定は

^(ここに検索禁止ディレクトリを「|」区切りで書く)$

という書式になっています。つまり、

^(aaa|bbb|ccc)$

と設定すると、aaabbbccc という名前のディレクトリが検索対象から除外されます。検索されたくない・検索する必要がないディレクトリは、この設定で検索対象から除外してください。

また、「検索対象ファイル」で、検索を許可したいファイルの名前を設定できます。PHPの正規表現で設定する必要がありますが、初期設定は

^(\w+)\.(ここに検索を許可したいファイルの拡張子を「|」区切りで書く)$

という書式になっています。つまり、

^(\w+)\.(html|htm|txt)$

と設定すると、index.htmltest.htmreadme.txt のような名前のファイルは検索対象になりますが、test.cssindex.shtml のような名前のファイルは検索対象外になります。

タイトルフォーマットの設定

検索結果の一覧にはtitleタグの内容がページタイトルとして表示されます。ですが例えば

という形式でtitleが書かれていた場合、それぞれ

をタイトルとみなすようにしています。これは管理者ページの「設定編集」にある「タイトルの書式」でフォーマットを指定可能です。

タイトルとみなしたい文字列を後方参照で抜き出すようにコードを書けばいいのですが、少し設定が難しいので正規表現を理解できている方のみご利用ください。