EmEditorのインストール

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EmEditorのインストール

まずは、プログラムを書いたりソフトの設定ファイルを編集するための、テキストエディタをインストールします。

Windowsに付属しているメモ帳で書く事も可能ですが、機能が乏しくプログラムの作成には向いていません。行番号が表示されない、元に戻すでさかのぼれる回数が1回しかないなど、不便な点が多いです。できればもっと高機能なエディタを入手しましょう。

ここでは、テキストエディタEmEditorの利用方法を紹介します。EmEditorは有料のソフトですが、機能を限定した無料版も公開されています。無料版のダウンロードは以下のページから行えます。

ページ最下部の『EmEditor Free 6.00.4 のダウンロード』からEmEditorをダウンロードします。(『6.00.4』はバージョンの数値なので、変更になる可能性があります。)

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『保存(S)』ボタンを押して、適当な場所にファイルを保存してください。ダウンロードが完了したら、以下のファイルが表示されます。このファイルをダブルクリックで実行してください。

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以下の警告画面が表示されることがありますが、『実行(R)』ボタンを押します。

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以下の画面が表示され、EmEditorのインストールがはじまります。

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『次へ(N)』ボタンを押します。

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使用許諾契約書を確認し、『同意する』にチェックを入れてから『次へ(N)』ボタンを押します。

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インストール先を選択します。通常は特に変更する必要はありませんので、そのまま『次へ(N)』ボタンを押します。

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インストールの確認画面になりますので、『次へ(N)』ボタンを押します。

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インストールが完了するまでしばらく待ちます。

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インストールが完了したら『閉じる(C)』ボタンを押します。これでEmEditorがインストールされました。スタートメニューの『すべてのプログラム → EmEditor』からEmEditorを起動でき、以下の画面が開きます。(クリックすると拡大表示されます。)

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次回からはすぐに起動できるように、デスクトップにショートカットを作っておくと便利です。

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